HafizeBotのコマンド一覧【2026年版】

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HafizeBotのコマンド一覧2026年版。/on、/off、/summary、/setStoploss、/lastsignals を掲載したカバー画像

HafizeBotでいちばんよく使うコマンドは、自動売買を開始・停止する /on と /off、すべての設定を確認する /summary、/setStoploss(0〜90%、新規アカウントは10%から開始)、/setLeverage(1〜20倍、初期値2倍)、ボットが取引する量を決める /setPositionSize と /setPositionLimit、そして各シグナルをボットがどう扱ったか、その理由まで確認できる /lastsignals です。どれも Telegramの@hafizebot に送って使います。

以下では、2026年10月時点のメンバー向けコマンドをすべて、用途別に、ボットが受け付ける範囲と初期値を添えて紹介します。ストップロスの範囲が間違っていた2021年版の一覧は、このページで置き換えました。

よく使う8つのコマンド

たいていのメンバーは一度設定を済ませたら、あとはひと握りのコマンドだけで過ごします。

HafizeBotでよく使う8つのコマンドを、それぞれの役割と範囲・初期値とともにまとめた表

真ん中にある4つの /set コマンドは、どれだけのお金がリスクにさらされるかを決める数字です。このページの残りでは、それぞれを説明していきます。

@hafizebot でのコマンドの使い方

コマンドは大文字・小文字を区別しません。 /setStoploss、/setStopLoss、/setstoploss は、どれも同じところに届きます。

設定コマンドを単独で送ると、ボットが値を尋ねてきます。 /setLeverage だけを送ると入力を求められ、/setLeverage 3 と送れば一度で設定されます。/cancel で、ボットが待っている入力を取り消せます。

古い名前も引き続き使えます。 以前のガイドでボットを覚えた方へ:activate は現在の /on、deactivate は /off、/setRisk は /setMinStrength です。

自動売買のコマンドには自動売買の利用権が必要です。 アカウントとヘルプのコマンドは誰でも使えます。設定コマンドを使うには、有効なVIPメンバーシップと、/autotrade で自動売買をオンにしていることが必要で、一部はTier 2以上が必要です。/help を送れば、いまのあなたのアカウントで使えるコマンドが正確に一覧表示されます。

はじめ方、トライアル、支払い

以下のコマンドは、VIPかどうかにかかわらず誰でも使えます。

  • /start:メインメニュー。
  • /vip と /vipinfo:VIPメニューと、メンバーシップに含まれる内容。
  • /plans:Tierと料金。Tier 1は月50 USDT、Tier 2は100、Tier 3は200で、年間プランは500、1,000、2,000 USDT(10か月分の料金で12か月)です。全体の表はプランと料金に、ボットの費用として何にお金を払うべきかは仮想通貨トレードボットは使う価値があるかを検討した記事にまとめています。
  • /trial:無料トライアルのページを案内します。メールアドレスを入力すると、3日間のVIPに使える1回限りのコードが届きます。
  • /coupon CODE:トライアルコードやクーポンを使い、VIPチャンネルへの招待を送ります。
  • /join:メンバーになる方法。選んだネットワークの入金情報も表示されます。ここではあえてその情報を繰り返しません。必ずボット内の /join から確認してください。
  • /pay:トランザクションIDを使って、USDTの送金を残高に反映します。
  • /buy:残高でプランを購入します(例:/buy tier1)。VIPはすぐに始まります。
  • /balance:USDT残高と、それで購入できるプラン。
  • /status:あなたのTier、有効期限、チャットID。
  • /subscribe:残高からの自動更新をオンにします。これをオンにしないかぎり、何も更新されません。
  • /renew:メンバーシップの延長方法。もう一度購入すると、現在の有効期限に新しい月数が上乗せされます。
  • /invite username:初回購入の前に、あなたを紹介した有効なVIPメンバーを指定します。2人とも7日間延長されます。
  • /language:ボットの言語を選びます。

手順を追った説明はVIPへの参加方法に、トライアルを使える人については無料トライアルのガイドにあります。

/join、/pay、/buy から /autotrade、Binanceキーの追加、/on までの6ステップの流れ

Binanceの接続と、取引のオン・オフ

HafizeBotが取引するのはBinance USDⓈ-M先物だけで、ワンウェイ(片側)ポジションモードで、あなた自身の口座で行います。資金が口座から出ることはなく、キーに出金権限は必要ありません。

  • /autotrade:自動売買の利用権をオンにします。有効なVIPメンバーなら即座に反映されます。
  • APIキーはチャットではなく、必ずウェブサイトで登録してください。 Telegramでログインし、hafizebot.com/app/keys に貼り付けます。チェックを入れる項目はBinance APIキーの接続方法に、出金を無効のままにしておく理由は取引ボットをBinanceに安全に接続するAPIキー設定ガイドにあります。
  • /setup:セットアップのチェックリストと、まだ済んでいない次のステップ。
  • /settings:ボタン付きの自動売買設定メニュー。
  • /on:自動売買をオンにします。まず、保存されたキーが使えるかをBinanceに確認します。Binanceが拒否した場合や、Enable Futures にチェックが入っていない場合はオフのままで、ボットがその理由を伝えます。キーが保存されていなければオンにはなりますが、キーを追加するまで何も取引できません。
  • /off:自動売買をオフにします。新しい取引は建てられず、すでに開いているポジションには手を付けません。

自動売買がオフになる経路はもうひとつあります。先物ウォレットの空き証拠金が尽きるとBinanceが注文を拒否し、ボットが自動売買をオフにして知らせます。USDⓈ-M先物ウォレットに入金して、もう一度 /on を送ってください。口座がヘッジモードになっている場合は、先にBinance上でワンウェイモードに切り替えてください。

リスク設定:レバレッジ、ポジションサイズ、ポジション数の上限

この3つの数字と、後述のストップロスが、ある時点でどれだけのお金がリスクにさらされるかを決めます。

新規アカウントの4つの初期値:1エントリーあたり5 USDT、2倍の分離マージン、ポジション3個、10%のストップロス

/setLeverage は、どのTierでも1〜20を受け付け、新規アカウントは2から始まります。上げるほど清算までの距離は短くなるので、変更するとボットがストップを再確認します。分離マージンでは、現在のストップが清算価格より外側に出てしまうレバレッジは拒否され、先にストップを狭めるよう求められます。レバレッジと清算価格の関係は暗号資産のレバレッジ取引のしくみを解説した記事で説明しています。

/setPositionSize は、1回のエントリーに使う証拠金(USDT)です。Binanceは証拠金×レバレッジのポジションを建てるので、5 USDTを2倍なら10 USDTのポジションになります。Tier 1は5〜50、Tier 2は5〜10,000、Tier 3は5〜50,000を受け付け、初期値は5です。無料トライアル中は、1回のエントリーが10 USDTまでに制限されます。

/setPositionLimit は、同時に開いておけるポジションの最大数です。Tier 1は1〜10、Tier 2は最大100、Tier 3は最大500で、初期値は3、トライアル中は3です。ボットのものだけでなく、手動で建てたものも含めて、口座で開いているすべてのポジションを数えます。シグナルはまとまって届くことが多く、そのまとまりがウォレット全体を使い切るのを防ぐのがこの上限です。

設定コマンドがTier 1とTier 2・Tier 3でそれぞれ受け付ける範囲を比較した図

/setMarginType は ISOLATED(分離)か CROSSED(クロス)を受け付け、新規アカウントは ISOLATED から始まります。分離マージンでは、ひとつのポジションが自分の証拠金を超えて損失を出すことはありません。クロスマージンでは、先物残高全体から引き出すことがあります。Binanceがあなたの口座をマルチアセットモードと報告している場合、この設定にかかわらず、ボットはクロスでエントリーします。

ストップロスと利確のコマンド

旧版の一覧が間違えていたのはこの部分なので、丁寧に説明します。

/setStoploss は0〜90を受け付けます。この数字はエントリーからの値動きの幅で、レバレッジを含めずに測ります。5なら、価格がエントリーより5%下がったところでロングを閉じ、5倍ならその取引の証拠金のおよそ25%にあたります。新規アカウントは10%から始まります。0はストップなしを意味し、その場合ポジションが閉じるのは、目標に届いたとき、手で閉じたとき、Binanceに清算されたときだけです。シグナルの期限が切れても、何もポジションを閉じません。

分離マージンで受け付けられる最大のストップロスを示す棒グラフ:2倍で35%、5倍で14%、10倍で7%、20倍で3.5%

ストップが守りになるのは、清算価格より近くにある場合だけです。分離マージンでは、清算までの距離のおよそ70%より広いストップをボットは拒否し、使える最大の値を教えてくれます。2倍で35%、5倍で14%、10倍で7%、20倍で3.5%です。クロスマージンでは、より広いストップも保存されますが、そのポジションの証拠金以上を失いうるという警告が付きます。Binanceがより早く清算する小型コインについてはストップロスのヘルプページで説明しており、特定のコインとレバレッジの組み合わせは清算価格計算ツールで確認できます。

2倍の分離マージンにおける0〜90%のストップロスの範囲を示したゲージ。受け付けられる最大は35%

/setStopType は OFF、SINGLE、COMBINED を受け付け、初期値は SINGLE です。SINGLE はエントリーごとに、そのエントリーの約定価格から測ったストップを1つずつ置きます。COMBINED はそれらを、平均エントリー価格から測ったポジション全体のストップ1つに置き換えます。OFF はパーセンテージが何であってもストップを置かないので、ストップが表示されなかったときは両方の値を確認してください。ストップの考え方そのものは、暗号資産のストップロスの置き方を解説した記事を読んでください。

/setTakeProfitType は LIMIT か TRAILING を受け付け、初期値は LIMIT です。LIMIT はシグナルの目標に置く決済専用(reduce-only)の指値注文です。TRAILING は価格が目標を超えて動いてから追従し始めるので、目標にちょうど触れただけのシグナルでは、トレーリング中のポジションが開いたまま残ります。公開記録は LIMIT の方式で採点しています。迷ったら LIMIT のままにしてください。比較は指値とトレーリングにあります。

/combineTakeProfits は yes か no を受け付け、初期状態ではオンです。ボットがあるコインに買い増しした場合、yes なら各エントリーに注文を1つずつ置くのではなく、ひとつにまとめた利確注文で一緒に閉じます。

追加エントリー、間隔、コインごとの休止

すでに保有しているコインに同じ方向の新しいシグナルが来ると、独自のサイズで2回目のエントリーを追加することがあります。それを制御するコマンドは3つです。

  • /allowRepeatingSignals yes|no:その2回目のエントリーを許可するかどうか。初期値は yes で、no にすると、ポジションが閉じるまで1コインにつき1ポジションです。繰り返しシグナルを参照してください。
  • /setSameCoinGap(/setDifference でも可):次のエントリーまでに、価格が前回のエントリーからどれだけ動いている必要があるか。ロングなら下方向、ショートなら上方向です。0〜100%を受け付け、初期値は3%、0ならどんな間隔でも許可します。例は同じコインの間隔にあります。
  • /setCoinPause:あるコインのポジションが、目標、ストップ、手動のいずれで閉じたあと、そのコインに再びエントリーするまで待つ分数。0〜1440(丸1日)を受け付け、初期値の0は休止なしを意味します。

保有中のコインに逆方向のシグナルが来た場合、保有している間は見送られます。

フィルターと除外設定

フィルターは、ボットがそもそもどのシグナルを取るかを決めます。変わるのはあなたの口座だけで、すべてのメンバーは同じシグナルを同じタイミングで受け取ります。

  • /setMinStrength:取引するシグナルの最低強度。0〜5で、初期値は5です。0ならすべてのシグナルを取ります。最低値を上げるほど、エントリーは少なく、選り好みしたものになります。公開データセットで強度を比べる方法はシグナルの強度で説明しています。
  • /setPositionSide:LONGONLY、SHORTONLY、BOTH(初期値)。
  • /banCoin SYMBOL と /unbanCoin SYMBOL:1つのコインを除外または許可します。どのプランでも使えます(例:/banCoin SHOPUSDT)。
  • /banGroup と /unbanGroup(Tier 2以上):Meme、Layer-2、TradFi といったBinanceのグループを丸ごと除外します。2026年10月8日以降の新規アカウントは、TradFi が除外された状態で始まります。
  • /banSignal と /unbanSignal(Tier 2以上):シグナルの種類を除外します。どちらの除外コマンドも単独で送るとボタンが表示され、タップで除外または解除できます。
  • /banlist:除外したもの(コイン、シグナルの種類、グループ)をまとめて表示します。

Binanceのグループの一覧はコイン除外のヘルプページにあります。

各設定が結果をどちらへ動かすかを示した4象限図:レバレッジとサイズはリスクにさらす金額を増やし、除外と高い強度は取引を減らし、狭いストップはリスクにさらす金額を減らす

この図が示すのは方向だけで、測定した効果ではありません。

設定の確認

  • /summary:自動売買の設定をすべて平易な言葉で、それぞれを変更するコマンドとともに表示します。何かを変えたら送ってください。
  • /explain:各設定が何をするかをボット内で説明します。
  • /my... コマンドはそれぞれ1つの値を表示します:/myLeverage、/myPositionSize、/myPositionLimit、/myStoploss、/myStopType、/myTakeProfitType、/myMinStrength、/myPositionSide、/myMarginType、/mySameCoinGap、/myCoinPause、/myTradeNotices。
  • /setTradeNotices:受け取る約定メッセージの種類。ALL(初期値)はすべての約定を、CLOSES はポジションを閉じる・減らす約定だけを送り、OFF は何も送りません。取引そのものは変わりません。

旧アカウントから2026年10月14日までに、HafizeBotの初期設定がどう変わってきたかを示した年表

初期値が適用されるのは新規アカウントだけなので、どちらも何も変えていないのに、2人のメンバーの設定が違うことがあります。古いアカウントは、メンバーが変更していないかぎり、3倍または5倍のクロスマージン、ポジション5個、すべての強度、ストップなしで始まっていました。現在の一覧は初期設定にあります。

結果と履歴

  • /lastsignals:直近のシグナル、ボットがそれぞれをどう扱ったか、見送ったものはその理由。取引が行われなかったときは、まずこれを送ってください。
  • /today:直近24時間にボットがあなたの口座で行ったこと。
  • /myResults:直近30日間のボット自身の取引が、あなたの口座でどうなったか。
  • /results:2021〜2024年のアーカイブの月次注文レポートをダウンロードします。レポートページからもダウンロードできます。
  • /signals:強度3以上のシグナルを20分後に投稿する無料シグナルチャンネルへのリンク。

シグナルが見送られたときに /lastsignals が示す理由のチェックリスト。自動売買オフから証拠金不足まで

あなた自身の約定は設定によって変わるので、公開記録と1件ずつ一致することはありません。すべてのシグナルの公開記録は、1時間ごとに再構築され、期限切れのシグナルを的中率を下げる側に数えるライブ実績ページにあります。何もエントリーされないときは、ボットが取引しないときのチェックリストで原因を順に確認できます。

ヘルプとサポート

  • /help(/commands でも可):あなたのアカウントで使えるコマンド。
  • /faq:よくある質問への回答を、トピック別に。
  • /guides:ダウンロードできるガイド。ボットコマンドのPDFも含まれます。
  • /howtowithdraw:BinanceからUSDTを出金する方法。
  • /support:チームへの連絡。すべてのメッセージを人が読み、1日以内に返信します。Tier 3は優先対応です。サポートへの連絡を参照してください。
  • /cancel:ボットが待っている入力を取り消します。

このガイドに載っているメンバー向けコマンドを用途別にまとめた積み上げ棒グラフ。アカウントと支払いから、結果とヘルプまで

初期設定でリスクにさらされる金額

証拠金5 USDT・2倍のポジションが3個で、証拠金15 USDT、ポジション価値30 USDTになります。そのすべてが10%のストップに達すれば、損失はおよそ3 USDTで、これに手数料とスリッページが加わります。トライアル中の10 USDT・ポジション3個なら、同じ計算でおよそ6 USDTです。

この最悪のケースを、あなたのウォレットと比べてみてください。痛手になるようなら、/on を送る前に /setPositionSize か /setPositionLimit を下げてください。このページの内容はいずれも投資助言ではありません。先物取引ではあっという間にお金を失うことがあり、失っても困らない範囲のお金だけで取引すべきです。

よくある質問(FAQ)

HafizeBotのコマンドにはどんなものがありますか? 主なものは /on、/off、/summary、/setStoploss、/setLeverage、/setPositionSize、/setPositionLimit、/lastsignals です。ほかに支払い(/join、/pay、/buy)、フィルター(/setMinStrength、/banCoin)、結果(/today、/myResults)のコマンドがあります。ボットで /help を送ると、あなたのアカウントで使えるものが一覧表示されます。

HafizeBotでストップロスを設定するには? /setStoploss に続けて0〜90の数字を送ります。たとえば /setStoploss 10 なら、各エントリーから10%のところにストップを置きます。/setStopType が OFF ではなく SINGLE か COMBINED になっていることを確認してください。分離マージンではストップが清算までの距離の内側に収まる必要があるので、5倍なら受け付けられる最大は14%です。

HafizeBotの自動売買をオフにするには? /off を送ります。ボットは新しい取引を建てず、すでに開いているポジションには手を付けません。再開するには /on を送ります。その際、まずBinanceにキーを確認します。

ボットがシグナルを取らなかったのはなぜですか? /lastsignals を送ってください。直近の各シグナルについて理由が表示されます。よくある原因は、強度が最低値を下回っている、コインやグループが除外されている、ポジション数の上限に達している、同じコインの間隔に達していない、先物ウォレットの証拠金が足りない、のいずれかです。

Activate と Deactivate のコマンドはまだ使えますか? 使えます。activate と deactivate は /on と /off の別名で、/setRisk も引き続き /setMinStrength につながります。ボットとこのページで使っているのは新しい名前のほうです。

Tier 1、2、3でコマンドは違いますか? コマンドは同じで、受け付ける範囲が違います。Tier 1は1エントリーあたり5〜50 USDTでポジション10個まで、Tier 2は10,000 USDT・ポジション100個まで、Tier 3は50,000 USDT・ポジション500個までです。シグナルの種類やグループの除外にはTier 2以上が必要です。

次に進むには

初めての方は @hafizebot を開いて /start を送り、/setup が完了を告げるまで従ってください。支払う前にシグナルを評価したいなら、無料チャンネルを見て、実績ページの強度3以上の結果と比べてください。取引を始めたら、2つの習慣でほとんどの疑問は解決します。何かを変えたら /summary、何かに驚いたら /lastsignals です。

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