BinanceのAPIキーの作成方法

· 2 min read

そもそもAPIキーとは何か

Googleの辞書によれば、APIとは「オペレーティングシステムやアプリケーション、その他のサービスの機能やデータにアクセスするアプリケーションを作成できるようにする、関数と手続きの集まり」です。

APIキーは、データへのアクセスを許可するために発行されるユーザー名のようなものだと考えてください。ここではキーを作るのは取引所であるBinanceで、それをあなたが別のアプリケーションに渡します。アプリケーションは、あなたが与えた権限の範囲内であなたのデータを取得できるようになります。

APIシークレット(APIプライベートキー)は、APIキーとセットで使うパスワードにすぎません。

なぜキーを連携する必要があるのか

Binanceの口座(複数でも可)をHafizeBotのようなアプリケーションにつなぐメリットはいくつもあります。Binanceで作成したAPIキーを登録すれば、HafizeBotがあなたの代わりに取引してくれます。

HafizeBotはニューラルネットワークで設計され、240を超えるコンポーネントを使った機械学習で訓練されたAIです。その役目は、何百もの暗号資産をきわめて高速にスキャン・分析し、通常とは異なる動きを検知して、利益が見込めると判断したときにシグナルを出してユーザーに知らせること。では、さっそく本題に入りましょう。

BinanceのAPIキーを取得する手順

ステップ1:キーを作成する

1.1 Binanceの口座にログインし、プロフィールをクリックします。

1.2 「API管理」(API Management)をクリックします。

1.3 キーに名前を付けます。この例ではHafizeBotというアプリケーションに連携するので、名前も「HafizeBot」にしておくと分かりやすいでしょう。入力したら「APIを作成」(Create API)をクリックします。

ステップ2:リクエストを確認する

2.1 認証コードがメールとSMSの両方に届きます。

2.2 認証コードを入力すると、作成されたAPIキーとシークレットキーが表示されます。注意してください。シークレットキーが表示されるのはこの一度きりです。

2.3 APIキーをHafizeBotで使うには、先物取引(Futures)の権限を有効にする必要があります。右上の「制限を編集」(Edit restrictions)ボタンをクリックしてください。変更を保存する際にも、メールとSMSの認証が必要です。

ステップ3:キーをHafizeBotに登録する

3.1 Telegramで@hafizebot宛てに /applyforapi と送ると、自動売買に必要な申請フォームが届きます。

3.2 Binanceで作成したばかりのキーをコピーし、申請フォームに貼り付けます。

3.3 申請後、@hafizebot に /formfilled コマンドを送れば、API連携は自動的に承認されます。

最後に

あとは自動売買を好きなように活用するだけです。HafizeBotから届く利益の通知を楽しんでください!