HafizeBot には、仮想通貨の自動売買を自分の手で細かくコントロールできるコマンドが数多く用意されています。ポジションサイズ、レバレッジ、リスク水準など多くの設定を自由に変えられるため、自分のニーズやスタイルに合った取引戦略を組み立てられます。この記事では、HafizeBot を最大限に活用するために押さえておきたい主要コマンドを順に見ていきます。
コマンド一覧の概要:
Activate と Deactivate
Activate コマンドを使うと、受信したシグナルにもとづいて HafizeBot がポジションを建てられるようになります。
Deactivate コマンドを使うと、受信したシグナルにもとづくポジション建てを停止できます。
ポジション方向の設定
/setPositionSide で、ポジションを建てる方向を指定します(LONGONLY、SHORTONLY、BOTH)。
/myPositionSide で、現在のポジション方向の設定を確認できます。
ポジション上限の設定
/setPositionLimit で、同時に保有できるポジション数の上限を設定します。
/myPositionLimit で、現在のポジション上限を確認できます。
ストップロスの設定
/setStoploss で、0 から 100 の範囲でストップロスの値を設定します(0 はストップ注文を出さないという意味です)。
/myStoploss で、現在のストップロス設定を確認できます。
リスクの設定
/setRisk で、シグナルにエントリーする際のリスク水準を決めます。
/myRisk で、現在のリスク設定を確認できます。
ポジションサイズの設定
/setPositionSize で、HafizeBot が建てるポジションのサイズを設定します。
/myPositionSize で、現在のポジションサイズ設定を確認できます。
レバレッジの設定
/setLeverage で、希望するレバレッジを設定します。
/myLeverage で、現在のレバレッジ設定を確認できます。
証拠金モードの設定
/setMarginType で、証拠金モードを変更します(CROSSED または ISOLATED)。
/myMarginType で、現在の証拠金モードを確認できます。
銘柄の禁止と解除
/banCoin で、特定の銘柄を取引対象から除外します。
/unbanCoin で、除外していた銘柄を再び取引対象に戻します。
/banlist で、除外中の銘柄をすべて表示します。
繰り返しシグナル
/allowRepeatingSignals で、同じ銘柄から繰り返し届くシグナルに HafizeBot が再エントリーするかどうかを設定します。
設定のまとめ
/summary を使うと、現在の設定をすべてまとめたメッセージが届きます。
まとめ
HafizeBot は充実したコマンド群を備えており、仮想通貨の自動売買を完全に自分の管理下に置けます。これらのコマンドを理解して使いこなせば、取引戦略を自分の好みとリスク許容度に合わせて調整できます。HafizeBot の力を活かして、仮想通貨取引を次のステージへ進めましょう。
