HafizeBotのシグナル

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Elements

Elementsシグナルは全部で16種類あります。それぞれ強度も、ターゲットに到達するまでの時間も異なるため、シグナルごとに別の元素名が付けられています。シグナルが成立する条件は、240を超える指標やデータをAIが検証して算出しています。シグナルが発生する確率は相場環境にも左右され、たとえばボラティリティの高い相場では発生数が増えることもあります。そのため、シグナルの配信頻度に決まった数値はありません。1日に100本のシグナルを出す日もあれば、1日1本しか出ない日もあります。私たちチームの目標はシグナルの数を増やすことではなく、一貫性のあるシグナルを届けることです。これらのシグナルはVIPチャンネルには即時に配信され、パブリックチャンネルには20分遅れで送られます。同時に、これらのシグナルで自動売買を行うこともできます。

自動売買をご利用のVIP会員は、HafizeBotの/setRiskコマンドを使い、ボットにエントリーさせたくないシグナルをシグナル強度で絞り込めます。たとえばリスクを2に設定したユーザーは、シグナル強度2以上のシグナルでポジションを建てられます。シグナル強度が高いほどターゲット到達の確率は上がりますが、その分こうした高強度のシグナルは配信頻度が下がります。クローズまでの時間が短いシグナルは急激な値動きをもとに判定されるため、ターゲットへの到達も早いと想定されます。

Elementsシグナルの例を以下に示します。

1行目はどの元素かを示します。2行目は銘柄名とポジションの方向を示します。Entry -> エントリー価格、Target -> 目標価格(決済価格)、Profit -> ターゲット到達時の利益率(レバレッジなし)。

MACD Crossed

MACD CrossedレポートはVIPチャンネル限定で毎時配信しています。MACDインジケーターがクロスしたことをユーザーにお知らせし、各自の戦略に活かしていただくのが目的です。このインジケーターだけを根拠に売買するのは適切ではありませんが、ご自身の戦略を補強する材料として活用できます。以下はMACD Crossedレポートの例です。

MACDレポートには、銘柄名、現在価格、MACDインジケーターから見た方向が記載されます。メッセージ内の1H、4H、1Dはチャートの時間軸を表し、1Hは1時間足、4Hは4時間足、1Dは日足で算出したMACD情報を示します。

EMA10 and EMA30 Crossed

EMA10 and EMA30 CrossedレポートもVIPチャンネル限定で毎時配信しています。期間10と期間30の2本の指数平滑移動平均線がクロスしたことをユーザーにお知らせし、各自の戦略に活かしていただくのが目的です。このクロスだけを根拠に売買するのは適切ではありませんが、ご自身の戦略を補強する材料として活用できます。以下はEMA10 and EMA30 Crossedレポートの例です。

EMA10・EMA30レポートには、銘柄名、現在価格、クロスから見た方向が記載されます。メッセージ内の1H、4H、1Dはチャートの時間軸を表し、1Hは1時間足、4Hは4時間足、1Dは日足で算出したクロス情報を示します。

YDS

YDSは現物市場向けに開発した、ロング専用のシグナルです。中長期での運用を想定しています。このメッセージはVIP会員限定で配信されます。BTCの急落後、相場が回復に向かう局面やレンジ相場で効果的に機能することが確認されています。以下はYDSシグナルの例です。

YDSシグナルのメッセージには、銘柄名、現在価格、ストップ価格が含まれます。ボットが提示する現在価格より下でエントリーすることを推奨します。

Cheap Coins Report

HafizeBotは、特定の期間で割安と判断した銘柄をこのメッセージで毎時レポートします。このメッセージはVIP会員限定で配信されます。以下はメッセージの例です。

Cheap 1H: 1時間足を基準に割安と判断した銘柄、

4H -> 4時間、1D -> 1日

Low RSI Coins Report

HafizeBotは、特定の期間でRSI値が最も低い銘柄をこのメッセージで毎時レポートします。このメッセージはVIP会員限定で配信されます。以下はメッセージの例です。

Cheap 1H: 1時間足を基準にRSIが最も低い銘柄、

4H -> 4時間、1D -> 1日

TradingView Recommends

HafizeBotは全銘柄についてTradingViewの推奨をスキャンし、強い順から弱い順に並べ替えて、期間ごとに最も強い銘柄をお知らせします。以下はメッセージの例です。

TradingViewがこれらのシグナルを生成する際に使っているオシレーターは次のとおりです。

HafizeBotはこれらの指標を一つひとつあなたに代わって確認し、1時間ごとに分析します。