エレメントシグナル
HafizeBotのシグナルはAIが生成しており、240以上の指標・計算式・構成要素をもとに組み立てられています。一つひとつをエレメントシグナルと呼び、Hydrogen(水素)、Iron(鉄)、Platinum(プラチナ)といった元素の名前が付いています。名前を見れば、シグナルの強さと、その種類のシグナルがこれまでどれくらいの速さでターゲットに届いてきたかの二つが一目でわかります。

届くシグナルの数は相場次第です。値動きの荒い日には多く出ることもあれば、静かな日には1本か2本だけということもあります。1日あたりの決まった本数はなく、目指しているのは数を増やすことではなく、一貫性のあるシグナルを届けることです。VIPチャンネルにはすべてのシグナルが即時に届き、無料チャンネルにはそのうち強度3以上のものが20分遅れで届きます。VIP会員は、ご自身のBinance先物口座でボットにシグナルを自動売買させることもできます。
シグナルの読み方

- 1行目は元素名です。
- 2行目は銘柄とポジションの方向(ロングまたはショート)です。
- Strengthはモデルによるシグナルの評価で、0から5までです。
- Entryはエントリー価格、Targetはシグナル達成とみなす価格、Profitはエントリーからターゲットまでの値幅(レバレッジなし)です。
強度で絞り込む
自動売買をご利用の会員は、@hafizebotで/setMinStrength(または/setRisk)を使って最低強度を設定できます。最低値を2にすると、ボットは評価2以上のシグナルでのみポジションを建てます。公開している実績では、強度の高いシグナルほどターゲット到達率はわずかに高いものの、出現頻度はずっと低くなっています。つまり最低値を上げるほど取引回数は減ります。詳しくはシグナル強度をご覧ください。
毎時のマーケットレポート
シグナルとあわせて、VIPチャンネルには毎時のマーケットレポートも届きます。ご自身で判断するための補足情報であり、売買の指示ではありません。
実績はご自身で確認を
各シグナルの結果はライブのパフォーマンスページに、2021〜2024年のシグナルはダウンロード可能なデータセットに掲載しています。暗号資産の先物取引には大きな損失リスクがあります。失っても生活に影響のない資金の範囲で取引してください。
